め か く し
甘すぎる コーヒーから
ふと浮かぶ 君の笑顔
小さな倖せ 閉じ込めた部屋の
こなごなの 想い出
あの頃の 口癖だね
本当に 愛してると
飽きる程 云って 重ね合う胸に
芽生えてた サヨナラ
※ 指切りを 繰り返す
二人の 倖せそうな顔
ふと おそう 淋しさには
めかくし したままで
二人して 部屋の飾り
買いながら 交わす視線
何気ない時に 笑い出す君も
好きだった ボクだよ
いつまでも 放さないと
書きつけた 日記帳に
サヨナラを告げる 君の走り書き
見ていると 辛くて
※ repeat
作詞・作曲・編曲・演奏・歌唱:大槻剛巳
1975.09.18.