川崎医科大学衛生学教授 大槻剛巳/OTSUKI TAKEMI の 雲心月性!衛生学教授の大槻剛巳がお届けする"radio Camnet"雲心月性!仕事がら心や身体の健康の不都合に苛まれている人たちに対して少しでも何か役立てば、あるいは助けになれば ・・・そして、それは音楽でもメロディーに乗った言葉でも伝わるのかも知れません。伝われ愛!

雲心月性 2021年7月(148巻) (2:09:32)
毎月中旬 CH-Aの「雲心月性」。13年目に突入、大槻は大学を退職し「新庄村国保診療所 内科」として働いています。スタジオも「まにわ新庄局田井(たい)スタジオ」です。岡山県真庭郡新庄村からお届けします。

そして7月号。5月下旬に大槻のサブスクアルバム6枚目「Rainy Days ~ Dear Nancy」がリリースされました。歌詞カードはいつものようにKINDLE版でリリースされています。作詞・作曲を始めた中学校の後半、同級生の女子が綴った歌詞に曲をつけることでした。彼女はMs. Nancy。歌詞は、雨に抱擁されるように、寂寥も哀愁も孤独も、さらに動悸も期待も祈りまでもを昇華していきます。そんな歌詞集を大槻が奏でたアルバム。郷愁と先端に揺れる12曲をお楽しみください。歌詞カードでは、pupapo designさんに描いていただいた、歌詞や作品情景のイラストも掲載しています。

今月は、そのうちの6曲を紹介するとともに、京丹後市、京田辺市、美作市、富士市、加古川市、岐阜市、四国中央市、練馬区、藤井寺市、出雲市、尾道市そして日向市からのメッセージにもコメントさせていただきました。平成の大合併での自治体の変遷などにも興味があり、メッセージを頂いた都市についてもトークしています。ぜひ、お付き合いください。

= music =
1) 雨が降っているから 4) 消えゆくおもいで
2) 雨降りの日は 5) ひめごと
3) つくりばなし 6) いつも愛したのに

Rainy Days ~ Dear Nancy」より

作詞:Nancy
舗作詞・作曲・編曲・演奏・歌唱:大槻 剛巳