2026.2/19
朝刊ではがいせんざくら祭り+プロレスの記事
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夜明け前.
昨夜、少し舞った雪が残っています.
さて、素晴らしい青空で……朝から、役場へ.

役場でT保健師さんと合流!
以下青字は村の広報用の原稿素案:2026年2月19日、川崎医科大学主催の産学連携展示会、KMSメディカル・アーク2026〜医療技術でつなぐ、地域・高齢者・未来〜が、本館大講堂で開催されました.新庄村も昨年4月に川崎学園と包括協定を締結したご縁もあって、地域医療ニーズの紹介、更に、共同研究のシーズ紹介を兼ねた出展のお声掛けを頂き、診療所長・大槻と保健師・谷川の二人で参加してきました。
当初は一人で参加の予定でしたが、骨折での運転不可で、急遽、谷川さんに運転手を兼ねて、同行してもらいました.
包括協定に伴う事業の紹介として、①医科大学学友会クラブ「ぬいぐるみ病院」有志の保育園での活動、②8月の川崎医療福祉大学生の地域研修、③10月の川崎学園祭での餅つき披露と餅の振舞い、を掲示しました.
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また、今後の方針、更には、共同研究シーズとして、①連携事業の継続、②森林セラピー基地の体験と効果の検証〜心身に及ぼす影響について( ⅰ ガイド(森の案内人)の有無による違い、ⅱ ブラインドウォーク時の気配体験の五感への検証、ⅲ ポジティブ「山びこ」体験の効果)、③名産・サルナシの新たな魅力発見(加工食品など)、④医療/リハ職学生などの体験実習や地域体験、を、提示させて頂きました.
記念撮影.
このメディカル・アークは、今年で10回目,2021年から去年まではズーム開催だったのですが、今回、久しぶりに会場での現地開催となったとの事です.そして、実は大槻は川崎医大在籍時に、主催の産学連携知的財産管理室の室長を務めており、2017年の初回から5回、実行委員長を担っておりました.
これまでに加えて、初の試みとして、医大学生の研究発表と共に、地域の医療ニーズという事で、倉敷市、霧島市(川崎学園創設者の出身地)、高梁市と共に、新庄村からもニーズを紹介させて頂きました.現在の実行委員会のご配慮で、村のニーズは大槻が登壇させて頂いて発表してきました.医療資源と人材の問題、そして、検体輸送や癌スクリーニング、さらには生活習慣の改善と予防戦略などについて、かいつまんで報告してきました.
ランチョンセミナー形式の基調講演も、上部消化管内視鏡のAI診断の内容で興味深く、病院待合室横のパン屋「なかにわ」美味しいサンドイッチを食べながら聞かせて頂きました.
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約250人(主催者発表)の大学研究者、医工連携などを進められている企業の方々、医大や病院の職員の方々が参加されており、新庄村の現況と課題、さらに今後への方針なども提示できて貴重な機会になりました.
今後も連携事業を進めながら、プレゼンも続けて、何か共同研究などにも結びつけることが出来るように、前向きに参加して行きたく思います.
本当に久し振りで.来場者も多かったですね.
官学連携も初めれるかも??
谷川さんには、ご面倒をかけました.近くの「すし丸」で、しっかり夕食にしました.
二人とも、とっても、よく食べました.
帰り着きました.
星空.
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はい、うふふふのいただきもの・
旨い.
あられも良いですね.
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