2026.2/15
今日は、.全国的に春の暖かさってことで、少し薄着で、当初の予定通り、まにわくん→姫新線で津山へ、Port Art & Design TSUYAMAへ
  
西の一bうだけ青空.
山からの足跡.
まにわくん……ありがとうございます.
なんと、古い満州鉄道の路線図!! じっくり見てみたい.
丁度、この時刻は、上り(新見行)も下りも同時発車!
さて、最後尾に立って、基本、過ぎて行く駅舎とホームを撮影.
久世→古見→美作落合→美作追分→坪井
美作千代(みまさか - せんだい)→(吉井川)→院庄→津山です.
因美線の智頭行が停まっていました.
まなびの鉄道館の模型.
駅前~箕作阮甫像.
  
そして、蒸気機関車C11
吉井川~今津屋橋.
城下の辺り……ここを過ぎると町並み保存の城東地区.
今日は、車ではないので……先ずはPORTへ、向かいたいですが……時間的に余裕はどうかな?
古い町並み、と、蠟梅.
そして、なぜか、津山建築祭.
箕作阮甫旧宅があって、入ってみました.
前に、一度、入った様にも思いますが……医師で、その後、多くの領域の学問や、瀑布施設の外交書簡の翻訳などにも.
系譜にも立派な方が多数.
今日は観光かなっていうカップルも多かったですね.
さて、PORT Art & Design TSUYAMA 着きました.
高松のガラス工芸家の助成 杉山利恵氏のガラス展です、可愛いし、きれいし、ステキですね.
結構、感動的に……アートでもあり、使用するにも、可愛い、飾るにも透き通っています.
緑の着色は最近でオリーブの天然素材を混ぜられていらっしゃるそうな.
こちらのは……大作!! そして、リングホールダーを購入させて頂きました.
さて、後は、帰路の姫新線までうろうろと.
PORTの北の方……古大隅神社!!
摂社、いくつか.
  
良い神社です.
  
そして、近くの高福寺.
【開基は不詳ですが、以前は今の東津山駅西方二百メートルのところに位置していました。】
【貞享年間、津山藩主森氏の命により現在の地津山市林田に移転し、安永年間初めに本堂が建立され、現在に至っています。】
【本堂はすべて欅材により作られています。】
【特に格天井は津山藩絵師・狩野如林乘信の作で、色彩豊かな草花の絵百三十二枚からなっており、秘められた寺宝として保存されています。】
【また、裏山には四国八十八ヶ所ミニ霊場を整備しています。】

お線香を手向けました.
裏山のミニ四国八十八箇所霊場.
いくつかピンぼけで(デジカメ撮影しましたので)……割愛.
1mおきくらい、所によっては、対面で.
他にも沢山の所で回ったこともありますが、ここは、相当にコンパクト.
さらに、全てに地蔵尊、寺名、ご詠歌、そして、寄進者名……統一されています.
この山の向こうは団地ですね.
身近にあるのは、良いですね.
右腕がもう少し自由なら……良かったのですが.
八十八番まで、ですね.
本堂の格天井は拝見してないので、こちらで楽しみましょう.
そうそう、高梁に行く途中でも、訪れたい処、ありますよね.
冬場で木々の隙間があるのも、良い感じです.
幟の建っている場所と、いない霊場の違いは???
「南無大師遍照金剛(なむだいしへんじょうこんごう)」
【真言宗で唱えられる最も大切な宝号(念仏)で、「弘法大師空海に帰依する」という意味です。】
【遍照金剛は空海が唐で真言密教を極めた際に授かった灌頂名であり、大日如来の別名でもあります。】
【お遍路や法要で唱えられます。 】
線香もだいぶ短くなってきています.
  
さて、時計と相談しながらですが、2回目で津山洋楽資料館.
企画展の「旅する洋学者たち」もこの日までなので……入ってみましょう.
  
前にもビデオも鑑賞しましたが、今回も.
良い企画展でした.
一つ、書籍もゲットしました.
  
常設展も盛沢山なので、また訪れましょう.
さて、でも、そろそろ津山駅まで戻らないと.
帰り道のいろいろ.
ごんご=河童.
負あった日吉井皮をわたって津山駅へ.
岡山行の津山線普通列車もホームの向こう側.
所で、到着後津山散策の間、飲み食いなしだったので、駅のセブンで黒糖饅頭と珈琲を・
復路は、動画で.

美作千代(せんだい:って、久米町ですけど
【駅名は駅近くの大字南方中にある地名「千代(せんだい)」から。後醍醐天皇が隠岐へ流される途中にこの地で御輿を洗ったという伝説があり、当初は「洗台」と書いたとされる。また、「千体仏」に由来するという説もあるが、由来となった仏像は現存しないとされる。既に同音の「仙台」駅が東北本線に、「川内」駅が鹿児島本線にあったことから国名の「美作」を冠した。】
で、ここから「まにわくん」は10分くらいの乗り継ぎ.
戻ってきました.
さて、官舎に戻りましょう.
公共交通機関の旅も楽しく過ぎました.