2023.9/16
土曜日です・・・霧?
でも、出る頃には・・青空!
朝、ポストに行ったので、ぐるっと廻って・・・青空・・山際には・・霧というか雲というか。
尖塔や資料館の藁ぶきもいいね。
さて、午後は休診で、まず、一度、官舎へ。
少し雲が増えてきました。
  
ニラ?
  
久し振りにKEN工房さんへ。
ハンバーガーを頂戴しました。けっこう、ヴォリューム満点!
そして・・・9/30-10/のシネマジャンクと、10/9のJOINT LIVEの flyerを置かせて頂きました・・・9/23にLIVEを予定されているそうですが・・・・・ごめんなさい、その日は、familyで廿日市なのです。
 
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さて・・そこから、場所は良く知っていて、入り口の道路は良く知っていたのですが、初めて「三浦邸椎の木御殿」
【旧三浦家別邸。】
ぐるっと奥に行って・・・入口~残暑の音。

【明和元年(1764)、三河国西尾より移封になり、勝山領主となった三浦氏は、明治2年、大政奉還により10代、107年間の歴史に幕を下ろしました。】
【歴代当主は、当時お城山の麓(現在の市役所あたり)に屋敷を構えていたものの、城地・建物などはすべて国有となったため、最後の城主、10代顕次(たかつぐ)が、地元庄屋の支援を受け構えた邸宅がこちら。】
【以来3代にわたりこの地で過ごしましたが、平成元年2月、旧勝山町へこの土地を寄贈。屋敷の正門前に、樹齢数百年とされる巨大な椎の木が立つことから別名「椎の木御殿」との呼び名で親しまれています。】
さて、入らせて頂きましょう。
中も昔ながらの日本の武家屋敷的で・・・庭園も立派です。
ただ、掛け軸とか、生花とか、装飾は排除されている感じですので・・それに無料公開で・・それも、すごいですね。
庭は、緑が一杯・・そして・・百日紅。
駐車場に一台停まっていて・・・無料ではありますけど、さすがに、地区の人なのか、勝山町(真庭市?)からの支援があるのか、お一人は営業時間中にいらっしゃる様でして・・丁度、二階から降りてこられて遭遇しました。
では、二階からの眺めを。

良い長めです。
瀟洒な建物。
季節ごとに来るのに、良いですね。
今日は、他にはいらっしゃらないので・・丁寧に、あちこち見させてもらいました。
再び~一階へ。
その樹齢百年以上の椎の木は、門の向こうですね。
ぐるりと廻ってみましょう。
ケイトウも・・。
緑に溢れています。
全体にで・・でも、ひっそりとした・・離れ・・別荘って確かにって感じです。
初めての場所って、写真、撮りまくりですね。
勝山の城下町からは、少し、山に入って行きますものね。
それでも、ほぼほぼ、どこも見ましたね。
以前は、観光客さんとかも、多かったのでしょうか?
さて・・そろそろ、裏手・・裏木戸の方です。
こっちの建物は・・元は蔵かも知れませんが・・一時期は、食事処になっていたようですよ。
地域の方が世話をされている花壇かしら?
そろそろ、お暇ですけれど。
楽しく見学させて頂きました。
  
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次は~工事中は知っていますが、一応、エスパスホールにもFLYERを置いて頂きます。
なので・・ここのカフェ花水木もお休み中です。
そして、お隣は旧遷喬尋常小学校跡。
いつもの情景ですが・・・。
でも、確かに素敵な場所です。
そういえば、暫く、中に入ってないけど。
まだ、青空・・でも、下を向くとバッタ?
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そうそう、KEN工房のマスターから、餃子のネタを頂戴したので・・帰りにMARUIで、皮も買って帰りました。来週、作ってみよう!