2022.6/02
快晴でした。
院長室の外のやまぼうしが美しい!
帰り道も~快晴。
そして、官舎の美和。
いろいろ、次々と咲きますね!

さて、午後は・・休診~MAPで探して・・・・津川ダム
奥に・・・津川ダム公園---歩き始めた時、向こうに猿が一頭、居ました。
まずは・・・ぐるりと回りましょう。
緑が深い・・湖面の色。
津川川ですね。。。
今日は、緑と青のコントラストが、美しい。
こんな花だけでしたが・・・。
緑も深い。
谷間々々に・・梯子があって・・・その奥は。。。急流のようです(今は、水が無いけど)。
山も結構・・・近いよね。
さて・・・展望台とかもある少し人工の辺りに来ました(一番奥で・・・この上流が津川川)
せせらぎは、気持ち良い音。
石がゴロゴロ。
結構、湖面の近くまで行けるのかな??
と思ったら・・・入れなくなっています。
あら・・・残念。
では、道があるので・・もっと奥へ行ってみよう!
砂利道になってて・・工事の車両とかも居て・・・・どんどん行くと・・伐採後の山へ。
でも・・・なんか・・・いきなり舗装道路になってて・・・あれあれ・・・
そして、こんな石の案内板が・・・。
石の地図だと、大雪の中へ、智頭まで抜ける商業道路って・・・【道筋は明治の初期に森本源治郎翁が千百両の莫大な私財を投じ、近隣の人々の協力を得て完成した道路だそうです。津山~智頭を結ぶ黒尾峠越えの道より2里の道のり短縮ができるルート。現在は陽の目を見る道ではないが道中そこここに歴史が垣間見える良い道だと思った。】って歩いた方のBLOGのようなの(もう一つ)を発見しましたが。~~そこまでの元気はないし、ちゃんと登山の準備をしてこないと・・・(。>0<。)

さて・・・戻りましょう。
楽しい散策です。
こんな渓流です。

緑の中を歩いているだけで楽しくなります。
さて、戻ってきましたけど・・・・。
【津川ダムは、吉井川水系加茂川左支川津川川の左岸津山市奥津川・右岸津山市加茂町下津川地先に、加茂川総合開発事業の一環として建設された、堤高76.0m総貯水容量5,990千㎥の重力式コンクリートダムで、ダム地点の計画高水流量190㎥/sのうち150㎥/sの洪水調節を行い、下流域の氾濫を防止する他、既得取水の安定化及び河川環境の保全等、さらに上水道用水として岡山県広域水道企業団・津山市への確保供給、及び発電を行う多目的ダムである。】
【 昭和48年度から予備調査に着手し、昭和50年度、実施計画調査、昭和57年度から建設に入り、平成7年度に完成した。】
湖面近くまで行きたかったなあ・・・。
緑の湖面と・・・

谷間毎に・・橋が掛かっています。
すぐ次にも・・・。
この南東は、広戸仙1115m、そして支川ことに、頂上付近で滝があるみたいです(でも、道はなさそう)。
どこも滝に近いような・・急斜面ですよ。
で・・・次のせせらぎ公園って所も・・・結局は、展望するのみ。
なんだか、残念ですね。
そして・・・隧道も見えてきました。
横は・・ほぼ滝みたいな・・・。

隧道は・・いい感じですね。
ってか、ダムの周囲って・・なんとか、歩けるようになっているけど、隧道って、急峻だったのかなぁ・・・。
さて、ダムが見えてきました。
湯原や奥津に比べると小規模なのかな?
結構・・山深く・・この奥は、渓流くらいで・・ここは・・沈んだ集落の哀話とかは、ないのでしょうか?
さて・・・車はダムの向こう側なんですが・・・下まで降りてみましょう。
ラビンの里って・・そうか、キャンプ場なんですね。
ほら、ダムの下まで来ました。
カワトンボ・・・。
なんか・・ボーイスカウトとかで来そうな感じ。
と思ったら、こんな蜻蛉も。シオカラとは、色も違うような???。
そしたら、こんなのも・・・。
名前は分かりません。
さて・・・沢山歩きました。
戻りましょう。
また、ダムのところまで、戻ってきました。
【津川ダムは、岡山県三大河川の一つ吉井川水系の津川川に位置する重力式コンクリートダムです。】
【流水の正常機能の維持や水道用水の確保、そしてその水を利用し水力発電が行われています。】
【ダム周辺には、公園や広場、展望デッキなどが設けられておりキャンプ場も併設されています。】
【自然が多い場所ですので散策におすすめですよ。リフレッシュしにご家族でおでかけになってはいかがでしょうか? 自然の力に癒されること間違いなしです!】
さて・・・公園に戻ってきました。
楽しく歩きました。
緑が良い季節。
でも、3~4台・・車で来られている人もいました。
今日の行程・・・そうそう、ダムの下のラビンの里から上る時には・・・たぬきに遭遇。