2018.1/06
髪を切りました(大槻)(=^_^=)
 



1/07
今日は倉敷市は成人式でマスカットスタジアムで式典が行われている様で、大槻は姪が成人式(岡山市ですが)でした。
 
あまりそういうのとは関係なく……昼は久しぶりのマック(マクド ← 関西ではこっちっぽいけど)で、グラコロです。



そこから毎年恒例の倉敷由加山 厄除け総本山由加神社本宮で初詣とご祈祷を受けます。
例年……人込みを避けて、中旬~下旬の日曜日にご祈祷をしてもらうのですが、今年は、この連休しか土日が空いていない(母の予定も含めて)ので。
想定通り…例年より、ご祈祷を希望される方々も多くって、ゆっくり構えて居たら、なんと、拝殿内に入りきれない(十数名)中で、廊下っていうのか縁側っていうのか、そこでご祈祷してもらうことになってしまいました。
それでもきちんとの名前も呼んで頂き、祝詞もあげていただいたので、良しです。
そうそう…受験生は、ちゃんと天神様にも詣でて、お祈りして、石段から鳥居を潜り抜ければ大丈夫!



【現在の由加山蓮台寺と由加神社本宮を総称して「由加山」と俗に称されている。日本三大権現の一つである瑜伽大権現の総本山、また厄除けの総本山として知られ、二千有余年の歴史を自称している。その歴史は、前述の山岳に733年(天平5年)、聖武天皇の勅願により、行基の開基によって経尾山瑜伽寺摩尼珠院(現・蓮台寺)が建立されたとされる。その後、室町時代初期に増吽僧正が中興したのを経て、江戸時代中期には岡山藩主池田家の祈願所となり、正月・五月・九月には藩主自ら由加山に参拝した。 また、蓮台寺境内に池田公が権現造りの本殿・拝殿を新築・寄進した。元は神仏習合の施設であったが、明治の神仏分離の法難にあい、前述の神社の場所だけを由加神社とし、分離。後に各地に分社が建立されたため、由加神社を由加神社本宮と称するようになる。第二次世界大戦後の国家神道解体に伴い、宗教法人としては形式的に分離したままで神職も配置していたが、事実上蓮台寺により一体的に運営され、僧侶が本殿で祈祷を行うなど明治以前の形態に復していた。1998年3月、由加神社が独自の宗教法人活動を開始して以降、参拝時に互いの駐車場を共用することを禁止しており、両寺社の関連はないことを主張する看板が立てられるなど、両者の関係は完全に断絶している。ただし、参拝客は依然として両寺社を総称して「由加山」と称している。】ということで、実は蓮台寺の遠目の駐車場に停めて、蓮台寺を抜けて本宮まで行ったのでした(以前は、ちゃんと神社の駐車場に停めていましたが、高齢になってきた母が、石段を昇るのが厳しくなってきたので)。
ただ、蓮台寺の多宝塔や観音堂などに囲まれるように、由加神宮があるので、少し奥まで行くと、そこは寺院側の境内ですが…。
申し込みをして、ご祈祷の時間まで、やっぱり、こんな風に、「ブラ@タケミ」してしまいますね。
今日は、多くの参拝客でした。ただ、蓮台寺さんでも、びんづる様(賓頭盧尊者)の左肩を撫でて(大槻…秋口からなかなかよくなりませんので)、お願いしましたけど。



ご祈祷を終えたら(その間も拝殿の外だったもので)、もう冷えてきていて…あったかく「しゃぶしゃぶ+担々肉鍋」 三世代四人で、お腹いっぱいになりました。
お肉や水餃子、坦々きしめんも美味しかった!
しゃぶしゃぶ温野菜 岡山高柳店でした。