2016.3/14
第55回SOT:米国毒性学会・・・川崎医科大学衛生学メンバーは今日から参加です。今日は,AMに・・・大槻・武井・松ア・李,そして山本さんのポスター発表です。
みんな続き番号です。
今回,山本さんがやってくれた仕事でも山本さん筆頭で発表してもらうことにしました。
大槻は,日本免疫毒性学会の Global Galleryの展示もあります。
 
西村先生も現場到着です。
国立環境研の鈴木先生が,今回,西村先生と旅程を合わせて来られていて・・今日のAMの発表でした。
さらに本日午後,SOTのITSS/Immunotoxicology Specialty Sectionと日本免疫毒性学会の合同で開催するシンポジウムで,日本免疫毒性学会として(でも,会員外なのですが)ご発表いただく,弘前大学の吉田教授も来てくださいました。大槻&李はメールでは何度もやり取りしていたのですが,改めて名刺交換でした。
これだけ日本人が固まって居ると・・・でも,結構,見て下さいましたよね
 
モンタナ大学の Prof. Andrij Holianです,2010年に大槻が日本免疫毒性学会からの派遣で,Holian先生と一緒にシンポジウムをし,昨年も,日本免疫毒性学会のペアーとして,李先生の発表したシンポジウムで,Holian先生が座長でした。その他,とある雑誌の Special issue や,EHPMのスピンオフ企画のeBookの編集を共同でしてきて,非常に仲良くさせてもらっています。来て下さいました!

さて,SOTのITSS/Immunotoxicology Specialty Sectionと日本免疫毒性学会の合同で開催するシンポジウムは,Historical Hilghts Sessionという特別のセッションでした。実は,ITSSの Dr. Mitchell D. Cohenが,ご自身も9.11のWTC/World Trade Center)の呼吸器病変その他についても調べられていて,また,開催地 New Orleansは,2005年のハリケーン・カトリーナ (Hurricane Katrina) (2005年8月末にアメリカ合衆国南東部を襲った大型のハリケーンである)の被災地でもあるし,かつ,日本とのジョイントってなると,こちらは3.11あるいは Fukushimaという被災があります,そういうことで,[Toxicological Legacies of major 21st century Man-Made/Natural disasters] というシンポジウムになりました。そして,Fukushimaあるいは3.11/Tsunami関連で,免疫毒性学的観点は・・ってことで,今回,浪江町住民のFISH方による末梢血リンパ球の被爆調査をなさっている弘前大学の吉田先生を,会員外ですが日本免疫毒性学会からの派遣ということで,ご発表とともに座長もお務めいただきました。
実は大槻が会長を務めた2014年に日本衛生学会で,日本学術会議との合同シンポジウムでご発表いただいていて,その時はお出会い出来なかったのですが,内容も知っていたので,是非,これはお願いするしかないってことでの,ご依頼でした,。ご快諾いただきまして,本当にありがとうございました。
結構,聴衆も入っていましたし,その他,カリフォルニアの山火事/Wild Fireについて,そして,NIHのDisaster Research response (DR2) Program についても発表がありました。
本当に良いシンポジウムでした,吉田先生,本当にありがとうございました。
  

会場のコンベンションセンターは,もう驚かなくなりましたが,さすが大陸で,どでかい会場です。
ポスターかつ展示会場も・・いやはや,でかい!

さて,コンベンションセンターの道路挟んで向かい側に・・
これはカトリーナを忘れないように・・・という記念公園でした。
それでも春が・・
この奥にも,いくつか観たい施設があったのですが,帰国後に気付きました。

街角探索です・・・ホテルは17Fで・・・ミシシッピ河畔もよく見えていました(下の真ん中は朝の写真で,まだ曇り気味も・・・昼には,快晴!)。
道々にもモニュメントとかもありました。

さて,シンポジウム終了後,ITSSのメンバーとJSIT/日本免疫毒性学会のメンバーで食事会(比較的恒例になってきています),その前に会場からホテルへ・・River Walk の一部,水族館の近くです。
Railroad Crossingの表示・・・久しぶりに見ました。

Mississippi 川を超えるフェリーが出発です(↑ 動画)。
広いなぁ・・・
そういえば,1992年にMinnneapolisに1年2ヶ月住んでいた時にも,Mississippi川の近くで,そこでも相当の川幅でしたが・・そこから多分3千kmくらい下流ですよね!
水族館も行ってみたい気もしますが・・
本当に今日は天気も良いので・・川面も綺麗な青!

さて・・・踏切を渡って,ホテルに荷物を置いて・・・レストランへ向かいましょう
観光馬車や観光自転車も沢山走っていました。
The Original Pierre Maspero'sです。
ガンボや,アリゲータの唐揚げやジャンバラヤや,ケイシャンスパイスとハーブをまぶしてオイルでソテーしたシュリンプなど・・・・名物料理たちです。
日本からは,うちの教室員以外に,吉田教授,そして日本免疫毒性学会から中村先生,香山先生が参加でした。そうそう,鈴木先生も!
米国からはPeyton, Mitchy, AndrijそしてDr. Pruettも来られました。
  

会食後,MitchyとPaytonが案内してくれました。Bourbon Street は,陽気な飲み屋街です(ストリップ場もあって,戸口に舞台衣装っぽいまんまの女性が居たり・・・・)
Mitchyにシャッターを押してもらったら連射気味に・・「どれかいいのがあるだろう!」って
みんなで,「Bourbon」の案内表示を撮影中!
そして,ジャクソン広場からセントルイス大聖堂を・・・これもみんな撮影中!

香山先生が,少し音楽やっているところで軽く一杯やろうよってことになって・・・5人で,いわゆる二次会
JAZZのお店は狙っていった方がよさそうで,ここはアコギでのカントリー〜ブルース的なシンガー2人でした。
南部の感じ,満載でした。
さぁて・・ホテルに戻りましょう!