2012.10.26.
日本衛生学会理事会で訪れた山口市・・・洞春寺や瑠璃光寺にも訪れましたが,そのた・・・街並みや,歴史的建造物などなど・・・
少し早めに到着するスケジュールにして,山口駅から,パークロードの方へ!
【山口県庁前から、ゆるやかなカーブを描いて伸びている県道203号は、全長780メートル、道幅40メートルの道で「日本の道100選」にも選ばれた、美しい路です。秋には紅葉が通り一面を真っ赤に染め上げます。】です。
可也,紅葉も美しくなっていました・・・
楓とかですね。
この向こうは亀山公園ですが,ここは,時間と距離から,お寺さんへ向かました。
山口博物館という建物もありました。

さて,瑠璃光寺から戻る時には,遊歩道を抜けて,県庁裏手に向かいました。
竹林もありました。
そして,国指定の重要文化財・・・山口県旧県庁舎と旧県会議事堂が見えてきます。
まずは,紅葉の色合いに誘われて,現在の県庁前の前庭の方に,向かいました。
    
シンボリックな塔も見えているのですが・・・
立派な県庁舎と,豊かな前庭です・・・岡山県庁はなんだか単なるビルで・・・お庭もこんなに広くはありませんが・・・・。
この塔は,鷺舞の譜だそうです。
    
こんなに紅葉が進んでいるとは思いませんでした。
旧藩庁門が残されていました。【1863(文久3)年、毛利敬親が幕府に逆らい、萩市から山口市へ藩庁を移した際、その表門として竣工されました。切妻造り、平入り、本瓦葺きの脇門付薬医門で、山口県の重要文化財に指定されています。5月には藩庁門側のお堀沿いのツツジが満開となり、行き交う人々の目を楽しませています。】
外はお濠のようになっています。
そして,まだ,少し時間があったので,ぐるりを回っていると,山口県旧県庁舎と旧県会議事堂も回覧できるとか・・【後期ルネッサンス様式を基調とした建物で、細部意匠に日本及び東洋の手法を取り入れた独創的なデザインが見られ、大正時代を代表する洋風建築です。構造はレンガ構造で、外部はモルタルで上塗りされています。大正2年に起工、大正5年に完成しました。】
では,まず,県会議事堂から・・
議会の様子が再現されていて・・・・それと山口県所縁の文学者の紹介パネルなど・・・・
さて,次は旧県庁舎へ!
まだ,現役でも使用されている印象でしたが・・・一般開放されている展示室もなかなかいい感じでした。
副知事室や知事の職務室もありました。
そして,広い・・まざ,県庁跡だから,そうでしょうけれど〜
歴代県知事のパネルも・・・・
今の知事室はもう少し機能的なのかな?
物産展示室などもありますし,中庭には古きポスト(現役の様でしたが)もありました。
いい感じの歴史散歩でした。
さて,理事会の会場の県教育会館へと,再びパークロードを戻っていきます。
と,蒸気機関車の展示・・・往路では気付いていませんでした!D60系ですね!
とくにオタクでなくっても,機関車はワクワクします。
そして・・・会場の方へ・・・
 
県福祉会館の花壇などは,きれい彩でした。
枯葉の季節にも,こういうのはいいですね!
教育会館前の公園も,秋の色合いです。
いろいろな歴史の跡が,街の中心部に整備されているのも,いい感じです。
  
さぁ,もうすぐ会議の時間