2009.12.04.

所用で新橋でした。
銀座の近くで,ふらっと入りましたけど・・・。
  
最近NHKでやっているブラタモリって番組みたいに,フラフラと歩いていて,何か発見って感じには,なかなかどうしていかないので・・・。

今年の4/12にも訪れた・・・塩釜神社です。
季節が違うと・・・でも,彩も違います。
【元禄8年四代藩主伊達綱村公が奥州一宮の塩釜神社を汐留の上屋敷に分霊勧したのに神社の起源となります。安政3年に伊達家上屋敷から、仙台藩中屋敷が移り邸内社として祭っていました。その後安政5年に十三代藩主・慶邦公によって、一般の人々にも参拝を許し、安産、安全の神様として信仰されて来ました。】
ですって!
落葉が・・すごく,絨毯の様に・・・。
秋ですね・・・晩秋です・・・少し木枯らしが冷たく感じられる気候でした。
銀杏が・・・空の青に鮮やかに映えています。
 

フラフラと歩いてみると・・・住友のビルには,こんな看板も・・・。
 
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実は,日比谷神社ってのを地図で見つけていたのですが・・・工事中・・で

諦めて帰ろうとしたら,第一京浜道路の反対側に見つけました。
【豊受大神(稲荷神)・祓戸四柱大神(瀬織津比売大神・速開都比売大神・気吹戸主大神・速佐須良比売大神)・天津神・国津神を祀る。旧称 日比谷稲荷明神。氏子地域には汐留も含まれる。創建年代は不詳である。元は現在の日比谷公園内の大塚山に鎮座していた。慶長年間、江戸城の拡張に当たり、氏子とともに芝口(現在の東新橋)に移され、明治時代、鉄道(東海道線)の敷設に当たり現在地に遷座した。境内地全域がいわゆるマッカーサー道路の予定地にかかっており、2008年秋に汐留シオサイト内の東新橋1丁目に移転した。別名を「鯖稲荷」という。かつては近くまで海がせまっており、鯖などの魚がよく獲れた。虫歯に苦しむ人は鯖を断って当社に祈願すると霊験があるとされ、成就すると鯖を奉納する習わしであった。新橋には他に烏森神社があり、大祭は烏森神社と交互に隔年で行われる。】
だそうですよ!
汐留シオサイトのツリーです。


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さて,大阪の日本免疫学会から,直行で来ました。
新幹線でした・・・。
山々の紅葉を眺めたり・・・近江平野では虹を見つけたり・・・。
関ヶ原を超えて・・・でも,紅葉や刈り取りの後の田畑もよい景色です。
当然,濃尾平野の三大河川を越えていきます。
 揖斐川 
そして長良川:北側は国道18号線の鉄橋です。
   
さらに木曽川:向かいは名神の橋です。
   
庄内川を越えたら名古屋・・・過ぎると濃尾平野が広がります・・・。
拡がる農地も,山の彩もいいですよね・・・この巨大な岩はどこでしょうか?
さて浜名湖です・・・富士が遠くに見えています。
天竜川を過ぎていきます・・・。遠くに冠雪している山が垣間見えますが・・・どこでしょうか?---そして静岡,お茶畑!
大井川です。
   
そして,安部川ですが・・・幸田文さんの「崩れ」とか「木」を読んでいると,安部川の奥に「大崩」があって・・・安部川って水を底に吸い取って流れているので,大河になっていないそうですね・・・へぇって思いました。
さて,静岡からも富士が垣間見えましたが・・。
やっぱり,富士川を超えて・・・富士市の辺り・・・雲から浮かび上がって見えています。霊峰富士dす。
よく晴れていて,かつ,頂上には雲がかかってなかったので,きれいに青空に映えている富士でした。
ずっと見えていました。
さて,そこからも・・・結構,箱根や丹沢山地など・・・山が続いて,新横浜に向かいます・・・。
山が終わって,漸く関東平野に入る辺り・・・。
   
そして,多摩川を渡る東京ですね・・。
   
はい,新橋到着です。


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帰りは「A」席なので・・・西日側です。東伊豆の辺りだったっけ?

そして・・・静岡から,大井川→浜名湖です。

木曽川と,
長良川
揖斐川
  
と,思う間もなく・・・既に近江平野です。野洲川を越えた辺りで・・・今日は,ここまで!