医王寺から少し南東へ向かうと大宮神社がありました。
越生町のHPによりますと・・・・・・

祭神は猿田彦命、天宇受売命の二柱。文武天皇の御世、文武元年(697)に創建した。承和3年(836)従五位下武蔵介当宗宿禰家主が再建したと伝えられている。応永10年(1403)遠江守長隆(武蔵國七党の一つ児玉氏)が修営し、天文6年(1537)毛呂土佐守顕家(入間郡毛呂郷住人)が修営。さらに元亀2年(1571)泉州神馬代官村田大蔵が再び修営する。慶安2年(1649)三代将軍家光より社領高10石の御朱印を賜り、代々将軍より賜る。嘉永6年に焼失し、現在の本殿は文久3年(1863)建立。明治5年村社となる。明治40年越生町如意に鎮座する匂坂神社と熊野神社を合祀。この神社には昭和62年町指定の大剛聖天像の他、雙身歓喜天の立像が祀られている。 

ということです。