ゆず散策途・・・から,タブノキ林を抜けて・・・桂木観音まで来ると谷間越しに麓の景色が広がります。
今回,訪問させていただいた埼玉医大の建物も遠くによく見えました。

そして,遠くは,関東平野・・・遠くは,さいたま〜東京の東端が見える方向ですね。
(HPより)桂木山の地名は行基菩薩が東国行脚をした時、大和の葛城山に似ているところからカツラキと名付けたと伝えられ景勝の地である。山腹に観音堂があり、千手観音の立像を安置している入口には仁王門があり恵心作の小柄な仁王像を安置している。
また門手前には鐘楼もある海抜300メートルの境内からの眺望はよく、関東平野が一望できる。------>確かに,良い展望でした。

また,仁王像も迫力ありました。
境内は緑も増えてくる時節で・・・山懐に抱かれた印象が素敵でした。
また,山の木々の彩りも素敵です・・・秩父山系の本当に取っ掛かりの辺りなのですが・・。
そして,裏手には大高取山があります。

その手前の小さな頂まで昇ってみました。
桂木観音のそばには,桂木寺があります・・・・これは,元々は一緒だったのでしょうね。
中には,入れませんでしたけれど・・・瀟洒に作庭されてました。